2025年02月07日

「アウィクリ注」発売

ノボ ノルディスク ファーマが、週1回皮下投与のインスリンアナログ製剤である「アウィクリ注 フレックスタッチ 総量300単位」 (一般名:インスリン イコデク(遺伝子組換え))を、「インスリン療法が適応となる糖尿病」を適応症として、1月30日に発売。

アウィクリ

基礎インスリン製剤は、生理的なインスリンの基礎分泌を補充する目的で糖尿病患者の血糖管理に用いられ、通常1日1回もしくは2回の皮下注射が必要となるが、アウィクリ注は週1回皮下注射製剤であるため、従来のインスリン製剤よりも投与回数を大幅に減らすことができ、利便性が高いだけでなく、患者の心理的な治療負担の軽減によってもQOLや治療実施率の向上が期待されています。


同じカテゴリー(薬剤)の記事画像
麻酔薬が不足
Amazon ファーマシー始動
救急集中治療医がマンガで解説
同じカテゴリー(薬剤)の記事
 麻酔薬が不足 (2024-09-30 10:06)
 Amazon ファーマシー始動 (2024-07-23 14:02)
 救急集中治療医がマンガで解説 (2023-02-15 10:57)
Posted by 寺島寿樹 at 13:19│Comments(0)薬剤
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。