調剤薬局とドラッグストアの違いとは?

2013年08月05日

薬剤師の職場というと、おおむね薬局かドラッグストア、病院や製薬会社ということになるかと思います。

薬剤師

そこで、気になるのは、それぞれの給与ですね。

ネットで調べてみると、薬局の場合、年収は350万円から550万円で、管理薬剤師になると最低でも500万円は超えるそうです。
しかし、ドラッグストアの場合、年収は初年度から、400万円を超えることが多く、店長クラスになると600万円を超えるのだそうです。

病院の場合は、さきほどの薬局やドラッグストアよりも年収が多く貰えるのではないかと思いがちなのですが、実はあまり年収はよくないようで、最初の年で300万程度なのだとか・・・
しかし、大病院で夜勤がある場合、手当などがプラスされ30万~50万円ほど金額が上がるそうです。

それでは、一番貰えそうな製薬会社を見てみましょう。

いきなり50万オーバーになるのかなと思いきや、なんと最初のうちは300万円台程度なのだとか・・・。

ただ、製薬会社の場合、昇給のおかげで長く勤め続けることにより、1000万円を超えることもあるらしいです。(生涯年収は他の業界と比べても高いらしい・・・)

こうやってみると、やはり製薬会社に入ることが、一番の成功のような気がしますね。



タグ :薬剤師給与

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Posted by 寺島寿樹  at 14:01 │Comments(0)薬剤師薬剤

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