2015年09月08日

アメリカの薬剤師は最も信頼される職業

アメリカの薬剤師は最も信頼される職業の上位に位置しています。

というのも、アメリカのギャロップ社では、毎年、職業別「誠実度と倫理観」に関する世論調査を実施しているそうで、その調査では、択材氏の信頼度は高く、1983年から常にランキングのトップ3に入っているそうです。

これって凄いことですよね?
これに比べて日本では、どうも薬剤師が軽んじられている傾向がありますね。

とはいえ、これから高齢化が進んでいく日本では、ドラッグストア市場の規模は成長していくと見られていて、いまはその立場が軽んじられている日本でも、薬剤師の立場はよくなっていく傾向が進んでいくかも知れません。

また、薬剤師に求められる役割は着実に増えていくような気がしますし、医師自体が世襲制となっているような日本の環境下では、ひょっとすると薬剤師のできることが増えていったほうがいいのかもしれませんね。

  
タグ :薬剤師


Posted by 寺島寿樹  at 11:00Comments(0)薬剤師

2013年09月18日

薬剤師による薬剤師のためのポータルサイトオープン!

医療経営コンサルティング、薬剤師を対象としたプロモーション及び調査を行う株式会社ネグジット総研(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長:八田 光 以下 ネグジット総研)は、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都港区 代表取締役社長:新澤 明男 以下cci)と業務提携し、薬剤師による薬剤師のためのポータルサイト「MMPR(Medical Marketing Promotion Research)」(http://monitor.mmpr.jp)を9月17日にオープンいたしました。
http://www.47news.jp/より

この「MMPR」は、薬剤師資格保有者のみを対象とした薬剤師専門の調査サービスを展開しているポータルサイトとなっていて、現在、薬剤師アンケートモニターが約6,200名いるらしく、WEBアンケートを通じて、日々患者の皆様と接している薬剤師の方々の貴重な意見を収集し、公開しているそうです。

薬剤師を目指す立場であれば、とても参考になるサイトですね!

まだまだ生まれたてのサイトなので、調査報告などがまだまだ少ないのですが、現役の薬剤師さんたちの生の声を聞けるということは、僕のような薬剤師を目指している立場の人間にはとても参考になります!

僕ももっと頑張って、ここでアンケートに参加できるように鳴らなければなりませんね!

  


Posted by 寺島寿樹  at 15:41Comments(0)薬剤師

2013年08月05日

調剤薬局とドラッグストアの違いとは?

薬剤師の職場というと、おおむね薬局かドラッグストア、病院や製薬会社ということになるかと思います。

薬剤師

そこで、気になるのは、それぞれの給与ですね。

ネットで調べてみると、薬局の場合、年収は350万円から550万円で、管理薬剤師になると最低でも500万円は超えるそうです。
しかし、ドラッグストアの場合、年収は初年度から、400万円を超えることが多く、店長クラスになると600万円を超えるのだそうです。

病院の場合は、さきほどの薬局やドラッグストアよりも年収が多く貰えるのではないかと思いがちなのですが、実はあまり年収はよくないようで、最初の年で300万程度なのだとか・・・
しかし、大病院で夜勤がある場合、手当などがプラスされ30万~50万円ほど金額が上がるそうです。

それでは、一番貰えそうな製薬会社を見てみましょう。

いきなり50万オーバーになるのかなと思いきや、なんと最初のうちは300万円台程度なのだとか・・・。

ただ、製薬会社の場合、昇給のおかげで長く勤め続けることにより、1000万円を超えることもあるらしいです。(生涯年収は他の業界と比べても高いらしい・・・)

こうやってみると、やはり製薬会社に入ることが、一番の成功のような気がしますね。
  

タグ :薬剤師給与


Posted by 寺島寿樹  at 14:01Comments(0)薬剤師